
画像鮮明化をAPI連携で自在に活用
LISr-APIはネットワークを介しクラウド上で画像処理を行うことで、装置やソフトウエアを購入することなく、ロジック・アンド・デザイン独自の「画像鮮明化技術 LISr®」による画像処理を実装するためのAPIサービスです。プリセットパラメータを設定することで、自動的に最適な画像鮮明化を行うことも可能になります。












物理的な機器の設置は不要。既存のシステムに画像鮮明化機能を組み込みます

LISr-APIはネットワークを介して画像鮮明化処理機能にアクセスすることができ、手順に従い通信を行うことで鮮明化機能を利用できます。物理的な機器の設置やソフトウェアの購入は不要ですが、LISr-APIを組み込むシステムはユーザーサイドでの開発・構築が必要になります。
プリセットパラメータの設定や複数拠点での設定も可能
[LISr-APIサービス提供の流れ]
MERIT.1
複数のパラメータプリセット設定が可能
(時間・場所等での使い分け、自動適用も可能)
MERIT.2
複数拠点の設定も可能です
(拠点ごとにLISr-API利用IDを発行可能)
[活用例]河川監視システムでの画像鮮明化例
例えば河川監視のシステムがすでにあり、その映像を鮮明化したい場合、LISr-APIをシステムに組み込むことで、鮮明化を自動的に行うといった機能を監視システムに追加可能になります。
Movie
画をつくらない、加工しない
アルゴリズムを映像で体感
Lisr®とRe:Na®、双方の技術に共通するのは、すでに記録されている画像・映像データのみを処理するため、画をつくる・加工する技術とは、全くもって異なるということです。今ある情報のみを活用し、独自のアルゴリズムによって本来あるべき姿を再現した画像・映像は、裁判で証拠品としても提出可能なレベルとなっています。
この動画は「日経CNBC Market Ad-Venture〜未上場株式の民主化〜」にて放映されたものとなります。ぜひこの動画でロジック&デザイン独自の技術の有用性をご確認ください。